2008年03月
2008年03月31日
ファンタスティクスヤドクガエル(ズアカヤドクガエル)
ファンタスティクスヤドクガエルDendrobates fantasticus(ズアカヤドクガエル)と思われるヤドクガエルです。これまで知られているものとの違いは、赤みの強い頭部はオレンジではなく朱色で、体が黒ではなくブルー系であること。それから、皮膚に粒状の凹凸がないスムーズな感じ。頭の蝶や王冠模様がないことも違いですが、たくさんの個体を見たわけではないので保留にします。この画像は一昨日ドイツで撮ったもので、まだ日本に来たことはないような気がします。このカエルの子供たちをいつか入荷させたいと思います。日本では桜前線が活発に北上中なのに、ドイツはまだ寒かったです。30日の未明には冬時間から夏時間の切り替えがあり、1時間時間を進めました。睡眠時間が1時間減って、なんだか損したような気持ちになりました。
通常のファンタスティクスはこちらです。
ガラクトノータスヤドクガエル‘ムーンシャイン

ガラクトノータスヤドクガエル‘ムーンシャイン'Dendrobates galactonotus 'Moonshine'です。テリビリス‘ミント'とよく似ています。見分け方は後肢表面がザラザラに見える方がテリビリス、とか、指先まで白いのがテリビリスです。ムーンシャインはたぶん「月光」のことだと思うのですが、月光は黄色みを帯びることがあるので・・・。
これは霧氷です。この写真を撮ったときはめちゃくちゃ寒かったけど、この白さにびっくりしました。それで、このガラクトノータスはムーンシャインをやめて「霧氷」と呼んだ方がぴったりだと、凍った脳みそで思ったのでした。
この写真は大きな木の幹に別の植物が寄生していて、そいつらは常緑なので幹の部分だけ黒っぽく写っています。木に体温があるのか知りませんが、常緑樹は暖かいのですかね、霧氷が着いていないように見えました。
2008年03月29日
2008年03月28日
エキゾテラレプティグローUVBビバリウム
これは昨年11/16にレプティグロコンパクトをセットした際の画像です。ワイルドスカイオリジナル32cmガラスケースにちょうどよい小柄なサイズのくせに、60cm用蛍光灯より明るいのがレプティグローコンパクトの優れた点です。この時点でセットしてから5ヶ月くらいが過ぎているのですが、上に載せた蛍光灯が15Wしかない45cm用だったので植物に精気がありませんでした。
そしてこちらは先日3/21の同じビバリウムの様子です。ごらんの通りコケが茂り、ツユクサからは子株が出て大きく育ってきました。この子株はもうじき分ける予定です。このツユクサは名前がわからないのですが、明るい環境では葉っぱの表面が褐色に染まりかっこいいです。いつか機会があったらその画像も載せてみます。
2008年03月27日
足立区生物園
今日(3/26)は足立区生物園に配達でした。そこの野外観察池でアズマヒキガエルのオタマジャクシを見ました。元気なカエルになって欲しいです。
館内にはヤドクガエルやピパピパなどのカエルのビバリウムがあったり、幅6メートルの大水槽にテトラ10,000匹(笑)がいたりアリのビバリウムもありました。
あれが幅6メートルのテトラ大群泳水槽です。
キオビヤドクガエルはここで生まれた子ガエルもいました。
これはプレーリードッグのビバリウム。下から潜ってビバリウムの真ん中あたりにあるアクリルドームから覗くと、プレリードッグを至近距離で見入ることができます。私も潜って間近でプレリードーッグ見ました。
これは別館の蝶の大温室への谷間の回廊です。ここを歩いていたらワクワクしてきて、早足になってしまいました。
私は蝶の名前を知らないのですが、花から蜜を吸っていました。蝶の幼虫とサナギを管理している部屋はガラス張りで、中の飼育係の人が外から見ている子供たちにいろいろな蝶や幼虫を見せて解説をしてくれます。
いろいろな生き物や見せる工夫があって楽しいところです。そして、天井まで届く大きな蛍のビバリウムを作成中だそうです。アクリルの厚さが1cmあるそうで、一人で作っているというから驚きです。底部の水はもちろん循環濾過していて、完成したらそこに幼虫を放しサナギを経て成虫になるところを展示観察できるようにするそうです。展示室を真っ暗にすれば昼間でも蛍の光を鑑賞できるようになります。とお話をいただきました。この蛍ビバリウムは今週土曜日(3/29)公開予定だそうなので、私もまた見に行こうと思っています。先日のあわしまマリンパークもそうですが、配達に行くと飼育係の人からいろいろお話を聞けて勉強になります。
これ、ミスティングシステムのポンプです。上の蛍のビバリウムに設置されて蛍展示で活躍予定です。足立区生物園のホームページはこちらです。
2008年03月26日
カエルの池が隠れ家
ワイルドスカイオリジナルのカエルの池が屋根をつけて隠れ家になりました。本日(3/25)完成してきたばかりで、まだ生きているカエルが入っている写真を撮っていませんのでヤドクガエルフィギュアに入ってもらいました。
迷彩色ですからビバリウムの中に入れてもあまり目立ちません。気弱なカエルも隠れてゆっくり水浴ができるようになると思います。なお、屋根は池にくっついたままで、はずすことはできません。この部分の接着は接着剤ではなく、FRP樹脂を使用していてはずれにくいそうです。また、塗装は自動車塗装と同じ工程を取り入れてはがれにくさを目指しています。
3/26追記:すみません。上記に誤りがありました。池と屋根の接着はFRPではなく、屋根と同じ素材で接着してあります。
カエルの池が隠れ家のご注文はこちらからお願いします。
2008年03月25日
ブラジルナッツシェルターとヤドクガエル
ブラジルナッツシェルターから顔を出しているヒストリオニクスです。こうやって実際にヤドクガエルが隠れているところをお見せして販売するのがこのブログの目的のはずなのですが、ブラジルナッツシェルター欠品してます。行きあたりばったりの仕事、すいません。これも四月になったら入荷する予定です。このヤドクガエルは、まだカエル図鑑ページからリンクしてません。息抜きに忙しく、更新する時間がないから(笑。「かっこいいHPを作ってやる」という営業電話がよくかかってきます。「自分でやった方が早く更新できる」と言って断ります。実際はちっとも更新されていないのですが、電話の向こうの営業氏もそこまではご存じないようです。それから、「かっこいいHP」ってどういうのでしょうか。もしかして、画像が下からエスカレーターみたいに上がって来て、次に左右に動くやつ。とか、なんかボワーっとロゴが浮き出して一瞬消えて次に画面が暗転し、ようやく出てきたメニューをクリックしようとマウスでつっつくと文字がフワフワするやつかな・・・。かっこいいかもしれないけど、私はそういうサイトに行きあたるとすぐに戻るのボタンを押します。だって画像が動いていたり画面が勝手に暗転したりしている間はメニューをクリックできず待っていなければならないから。時間がもったいないというほど急いではいないけど、フワフワや暗転を全部見た後でなければ目的のメニューをクリックできないストレス。たばこの本数が増えちゃいます。それで、ワイルドスカイのHPは、11年くらい前に始めたときからずっと同じです。見た目は古くさいけど、目的の場所に早く行けたほうがベターと思っています。一度でもHPへ来てくれたお客様なら、前と同じレイアウトの方がわかりやすいですよね?
しかし、ビバリウムのページはめちゃくちゃ遅い。画像が多すぎるからだと思います。何とかしようと思いつつ、結局ページを分割するしかないのかなと思い至るとイヤになっちゃいます。たくさんビバリウムがあった方がきれいと思うからです。
無駄話すいません。
上のヒストリオニクスの全体像はこちらです。このモルフのヒストリオニクスはワイルドスカイには一度しか入荷してません。たしか7〜8年前のことです。
2008年03月24日
クインクエヴィッタータスヤドクガエル動画
クインクエビッタータスヤドクガエル、言いにくい名前です。舌をかまないように言うには、ビッターの部分(特にター)に弱くアクセントをおくと私としては発音しやすいです。それからはじめのクとイを焦らずに声にすることです。Dendrobates quinquevittatusデンドロバテス・クインクエビッタータス。言いにくいし覚えにくいかもしれませんね、意味を知れば親しみがわくかも。クインクエ(quinque)は数字の5を意味し、ビッタータス(vittatus)は縦縞です。つまり5本の縦縞があるカエルです。黒地に細いベージュの縦縞が見えますよね。腕の付け根から始まるのを1本目として背中の方へ数えて、見えない向こう側もこちらと同じ縦縞があります。こちらに向こう側が見える画像があります。漆黒にベージュの縦縞、シックです。そして、四肢のオレンジと、四肢の付け根に黄色のスポットが見え隠れしておしゃれなんです。
今日も動画撮りました。ここクリックすると動画です。
このカエルを飼育したくなった方はこちらへどうぞ。売り込みばっかりしてますけど、手元に居ないカエルの動画は撮れないから仕方ないです(開きなおり)。いまたしか4種類しかいないかな。4月になったら新しい入荷がある予定ですから、そしたらまた動画撮ってみます。
2008年03月23日
ティンクトリウス‘ラフーメ'のハンティング
ティンクトリウス‘ラフーメ'(アイゾメヤドクガエル‘ラフーメ')がハンティングしている様子の動画です。5年くらい前のデジカメにくっついている動画機能だから画質がよくありませんが、カメラが近づいても夢中でコオロギを食べています。ぼろぼろの葉っぱに笑っちゃいます。
その1
その2
これをクリックしても見られなかった方へ、
Quick Timeがないと見られないのかもしれません。ない方は こちらからダウンロードしてください。
このカエルを飼育したくなった方はこちらへどうぞ。
その1
その2
これをクリックしても見られなかった方へ、
Quick Timeがないと見られないのかもしれません。ない方は こちらからダウンロードしてください。
このカエルを飼育したくなった方はこちらへどうぞ。
春休みのオススメスポット!行船公園&自然動物園&ワイルドスカイ
ワイルドスカイのとっても近くに(大体、歩いて2〜3分
)江戸川区行船公園があります。ここは、知る人ぞ知るお花見のスポット。東京の桜が咲き始めたというので、チェックしてきました。この行船公園は、たくさんの動物を見ることができる自然動物園、純和風の平成庭園、 つり池、噴水のある広場があり、入園無料です!
小さな子供連れでも親子で楽しめますし、大人同士でいっても、おひとり様でも(私の場合、いつも一人でふらり(^^))とても楽しい場所です。
たくさんいる動物の中で、私の一番のお気に入りは、プレーリードッグ。毎回、釘付け。ホントにかわいい。
土に巣穴を掘って、何匹も暮らしています。ここのビバリウムっぽい飼育も、好きなんだな。穴の中に入っちゃうと見えない(土と無数の穴があるだけ。。(゜_゜;))ですが、まあ大体は、何匹かが外に出てひなたぼっこしてたり、餌を食べてたりしてます。屋根がないので、空からやってくる鳩に餌を食べられたりしてますが、
本人たちは、全然気にしてない。(・o・)今日は、子犬みたいな鳴き声を聞くことができました
プレーリードッグの名前の由来もその鳴き声にあると、説明プレートで知りました。
お猿さんも何種類かいるのですが、生まれたばかりの小猿をだっこした親子猿が人気を集めてました。
小さな動物園ですが、子供でも楽しめるように見せる工夫があり、ふれあいコーナーもあります。(ただし、この動物園、閉園時間が早いので、ご注意くださいませ。
)
肝心の桜ですが、たくさんある桜の木の中で、気の早い1本のうちの「ひと枝」だけ
きれいに咲いていました。結局、3月末くらいが見頃かなー
いつもと同じじゃないの
2008年03月22日
テリビリスと白鵬
みなさん 相撲を見てますか?私は日中は見られないので、夜ダイジェスト放送を見ています。それでいま、横綱は朝青龍と白鵬の二人がいて、白鵬がどうしてもテリビリスPhyllobates terribilisに似ているような気がしてしょうがないのです。今場所の白鵬は先場所より勢いが感じられず、テリビリスに似ている度合いが低くちょっとがっかりです。
でも、気合いが入っている白鵬の表情はこの画像みたいです。「時間いっぱい気合い十分の立ちあい」みたいな迫力を感じます。今場所は23日(日)までです。チャンスがあったら、ダイジェスト版でなく夕方の中継で土俵下の控えに入るところから見て、この画像を思い出してください。もしかしたら、似ていると感じていただけるかも。私は休日の昼下がりに相撲中継を見ながら夕闇を迎えると、とても贅沢な時間の使い方をしたような気がして幸せを感じます。
2008年03月21日
カエル専門店・ワイルドスカイのある場所は!(゜_゜;)

ワイルドスカイが、開店して間もなく、ふらっと入ってきたお客様の話に鳥肌がたった(いい意味で?(^_^;))ことがあります。


ワイルドスカイのある西葛西というところは、一応東京都なのですが、(千葉のおとなり。)昔は(江戸時代とか)葛西って漁業の村で、ばりばりの江戸っ子から見ると、ちょい(ちょいじゃないかな)遠いところって感じの扱いなんですよね。時代劇とか歌舞伎で、たまーに、「葛西村のおじきの家に・・」とか「葛西のしんせきが・・」というフレーズがでてきたりして、近いけど身近じゃない。。そんな感じの扱いかな。(´。`)日本舞踊のお師匠さんも、若いときには、家元に「おーい。川向こう。大雨だから帰れなくなるぜー。
」とからかわれたそうです。けど、ほんとに、川が渡れなくて帰れなかったそうです。
これ、昭和の話です。で、話を戻します。開店当時、あたりが暗くなってから
フラッと入ってきたお客さん。30代くらいの男性でした。「あれー。ここ。カエル屋さんなんですねー。俺、子供のころ、ここらへんに住んでたんでよくココらへんで遊んでたんだけど、仲間うちでは
「オタマ池」
「って呼んでたの、ちょうど、このあたり!!」だって。ワイルドスカイのあるこの場所は、昔は沼地で、子供達がオタマをとって遊んでた場所だったんだそうです。なんか、ある?


2008年03月20日
スリナムのフィールド画像
ティンクトリウスDenndrobates tinctorius(アイゾメヤドクガエル)をスリナムへ見に行った人から画像を入手しました。今日からワイルドスカイ店頭のPCで見てもらえるようにしますので、お時間ある方はご来店ください。パトリシアとアラニスの生息地の様子です。それからトリビッタータス‘オレンジ'Epipedobates trivittatus 'Orange'が背中にオタマジャクシ満載している様子も興味深いです。このヤドクガエル雌雄は不明なのですが、ただいま2匹在庫しています。
いかがでしょうか。価格表はこちらです。
いかがでしょうか。価格表はこちらです。
カミハタデジタル温湿度計
カエル飼育用品販売リストのページにカミハタデジタル温湿度計を追加しました。温度と湿度のセンサーがそれぞれ1.5mの細いコードの先端にあって、温湿度を測定できます。最高低気温を記録し湿度を測る、カエル飼育に必要十分な機能です。この商品、センサーのコードの長さやセンサーのサイズがメーカーのHPを見ても書いてありません。ズルして、どこかのHPにないか探したけど見つかりませんでした。仕方がないので新品を開封して自分で測りました。その結果、売り物でなくなってしまい、ちょっと残念です。温度計も湿度計も店で使用するだけなら余っているので、本当は開封したくなかったです。
買う前にコードの長さやセンサーの大きさがわからないと、ケージに入れる隙間があるか判断できなくて困ると思いませんか。
3/14のビバリウムを二階建てにするアイテムは、色を塗ったところで停滞中です。2008年03月19日
箱根湿生花園と沼津あわしまマリンパーク
去年の6月に行った箱根湿生花園です。標高が高めの地域で繁栄する植物が中心で、ビバリウムでは使いにくい植物が多いところですが、ビバリウムが好きな人なら楽しいところだと思います。
地面をおおう雑草。カエル目線で眺めれば、こんなにジャングルです。
大きな岩が積み重なった光景は、土が流れてしまった川岸の光景です。
初夏の水芭蕉はこんな感じでした。いまなら白いあれが見られるのでしょうか・・・?箱根湿生花園は今月20日から営業再開です。箱根から沼津まで車なら一時間くらいなので、午前中に箱根湿生花園を見て、午後は先日の沼津あわしマリンパークへ、そして夕方新鮮な魚を食べるルートはいかがでしょうか。箱根湿生花園のホームページ
2008年03月18日
そっかー ケロヨンだったんだ!
2008年03月17日
ヤドクガエルの大きさ
一昨日のブログで松園が執筆した本について書いてみましたが、思い出したので、もうひとつ。10年前にヤドクガエルの洋書をもって、カエルにおよそ興味のない不動産やさんを訪ねていたとき、その洋書の大きさと迫力のある写真のせいで、「なに、この化け物
」みたいに思われたことがありました。確かに、よく映ってる写真のおかげで、毒々しく恐ろしさが際だって感じてしまう人がいるかもなー。と思いました。
なので、何年かして、松園がヤドクガエルの本をだすことになったときに、ヤドクガエルの実際の成体サイズをわかりやすくのせたほうがいいよ。(゜_゜)と、イラストレーターの人に実際のサイズをシルエットで入れてもらいました。(^_^;)
日本にいるカエル嫌いの多くが、小さいときの「気持ち悪いカエルとのイヤな出会い
」のトラウマが原因という事が多いように思います。ヒキガエルとかウシガエルとか、大きいカエルが「カエル」のイメージになっていて、「カエル、無理。全然ダメです。
」みたいになっちゃって。でも、ヤドクガエルって、大人でも小さいし、宝石みたいにきれいだし、声もかわいいし、見てみたら「カエル」のイメージ、変わると思うんですよね。ま、嘘だと思って
、ワイルドスカイに「カエル苦手さん」を連れて、ヤドクガエルを見に来てください。
このブログ、夫婦で書いてまして、このように絵文字や顔文字が入ってるは、妻の方が書いてます。


2008年03月16日
テリビリスの目
フィロバテス・テリビリスPhyllobates terribilisの目です。・・・というか、おとといのレプティボールの続きはどうしたのか、言い訳。昨日(3/14)は起きたときから頭がフラフラして、頭痛や吐き気などは全くないのですが、なんだか目が回り、まっすぐ立っていられなくて寝てました。今日になってもまだ目が回っているので、お医者さんに行きました。目が回るときに飲む薬をもらってきて服用中です。薬が効いているのか、いまは目が回っていません。明日も回っていなかったら、続きをやります。で、とりあえずテリビリスの目です。体中から精気をみなぎらせ見るからに気が強そうなテリビリスも、かわいい目をしています。画像をもうちょっと明るくすると眼球の中まで見えるので、興味がある方はモニターの明度を上げて見てください。
この個体の目玉です。テリビリスやティンクトリウス(アイゾメヤドクガエル)は人に物怖じしない個体が多く、写真を撮りやすいです。ところで、目が回る原因はもしかしたら(もしかしたらと思いたい)更年期障害のひとつらしいです。この場合、もう笑うしかありません。
2008年03月15日
ビバリウム!!
ワイルドスカイが開店してから、早いもので10年が過ぎました。
店舗探しから始めましたが、大家さんや不動産やさんに店の内容を説明するために、大きくて重いヤドクガエルの洋書の図鑑を持ち歩いた思い出があります。当時は、まとまった資料として見てもらえるものが、この本くらいでした。いい本ですが、今では入手困難になってしまいました。「ビジュアルガイド・ヤドクガエル」の「あとがき」にもありますが、ワイルドスカイは、カエルだけじゃなく、植物だけじゃなく、カエルのいるビバリウム(世界)をテーマに作った店です。ですので、「ビバリウムの本 カエルのいるテラリウム」は、本当に出したかった本です。
この本は、ワイルドスカイのお客様を中心に水族館や動物園まで、実際にカエルが住んでいるビバリウムを、できる限りたくさん、ご紹介させていただきました。1枚1枚が本物で、そこには個性と情熱と工夫がある宝のような本です。たくさんの方のご協力でできた本ですので、大いに自慢します!

次のビバリウム本を一緒に作るのは、今、このブログを読んでくれているあなた
です。(いつになるかわかりませんが。。
)さてさて、ワイルドスカイのホームページに、国内、海外から、素敵なビバリウムの画像が送られてくるビバリウムギャラリーがあります。ここは
必見
でございます
やだ、もう3時。。。(゜_゜;)それでは。。





と。なんか初恋の人に再会したようなこのときめき。
このときめきは、

