2008年02月07日

オランダのカーニバル

オランダカーニバル
アムステルダムから特急電車と鈍行電車を4時間乗り継いで行く田舎町で、偶然カーニバルの行列を見ました。この町へ初めて行った時、間違えて二つ手前の無人駅で降りてしまいました。で、その駅で降りたのはわたし一人・・・。日没後で真っ暗ななか一つ街灯があるだけで、商店はおろか人家も無し。そして、風が強くて寒かったのです。街灯の下にあった公衆電話から泊めてもらう家に電話をかけようとアムステルダムで買ったテレホンカードを何度入れ直しても戻ってきて使えないのです。ポケットにあった数ギルドのコインを入れると、それも戻ってきてしまうし焦りました。ようやく何枚目かのコインで電話がつながって初めて間違った駅にいることを知りました。もちろん迎えに来てもらい無事に着くことができました。




オランダカーニバル各グループがそれぞれの趣向で行進していきます。ディズニーランドの何とかパレードみたい、みんなが楽しそうに歩いているのでわたしも楽しくなりました。
わたしは、カーニバルはリオのカーニバルなどをはじめとして南米独特のものと思いこんでいました。TVで見たことがあるカーニバルといったら南米ばかりだったからです。それでカーニバル=熱帯というイメージがあったので、2月のこんな寒い田舎町のカーニバルはカルチャーショックでした。やっぱりTVを鵜呑にせず、自分の目で確かめないとダメだなと思った次第です。


TVなどのマスディアは、多くの場合、彼らの希望する方向へ誘導する見せ方をしてますよね。さっき日本テレビでアメリカ大統領選挙のニュースをやってました。一昨日は「メガチューズデー」だったそうです。昔は「スーパーチューズデー」と言っていたので違和感を感じて見ていたら、オバマが演説の中で「スーパーチューズデー」と言ってました。「メガチューズデー」は日本テレビが流行らせたいと考えている新語でしょうか。それとも、アメリカ人もそう言うの?

wildskydesu at 05:28│clip!仕入れの旅