2008年02月20日

ラテン語の時計

時計
ちょっと年数が不確かですが、300か400年前の時計です。円の直径は1.5mくらいあります。しかし、時計は小さい方が作るのが大変でしょうから、大きいからえらいとは言えませんね。
この時計、時刻の他に太陽や月の位置を示していたり、円盤の左右に見える四角の窓に月と曜日を表示してました。他にも機能があったような気がしますが、聞いた説明を忘れちゃいました。古い教会や大聖堂の石碑や壁にある文字はラテン語のようで、現地の人にも読めないことが多いらしいです。でも、時計は万国共通だから、日本人の私にも見ただけでわかりました。


万国共通のカエルの名前(学名)はラテン語表記ですよね。はじめ少しだけなじみにくいかもしれないけど、ラテン語名覚えるといいですよ。時計と同じように万国共通だから、たとえ日常会話ができなくてもどこの国の人とも通じちゃいます。相手がラテン語名を知らなかったら、らちもないのですが、ラテン語名知らない人とカエルの話しをしても、未知の情報は得られないことが多いような気がします。
覚え方は簡単です。いつもラテン語名を使うようにするだけです。


wildskydesu at 10:01│clip!仕入れの旅