2008年02月25日
マダラヤドクガエル (Dendrobates auratus)
いま店にいるマダラヤドクガエルです。ヤドクガエルはこのくらいの角度から見るのが一番かっこいいと思います。この個体で3cmくらいなのですが、もう少し大きいカエルだと、体全体にを見えるように撮影できなくなって苦労します。オート撮影で目にピントを合わせると、後ろ脚の方がぼけてしまう。そこで絞りを絞って撮影するとシャッター速度が遅くなり、手ぶれになってしまう。動き回るカエルを三脚を立てて撮るのは、悠長にすぎるし。その点、マダラヤドクガエルはちょうどよい大きさで、撮影しやすいです。
これもいま店にいるマダラヤドクガエルブルーの後ろ姿です。後ろ姿は背中の模様がよくわかり、前向き画像とは別に必要なときがあります。本当は背中にオタマジャクシがいればベストなのですが、育ってきたカエルは人気が高く、なかなか在庫しておくことができません。マニアの私としては残念ですが、商売人の私としては大変ありがたいことです。
