2008年03月17日
ヤドクガエルの大きさ
一昨日のブログで松園が執筆した本について書いてみましたが、思い出したので、もうひとつ。10年前にヤドクガエルの洋書をもって、カエルにおよそ興味のない不動産やさんを訪ねていたとき、その洋書の大きさと迫力のある写真のせいで、「なに、この化け物
」みたいに思われたことがありました。確かに、よく映ってる写真のおかげで、毒々しく恐ろしさが際だって感じてしまう人がいるかもなー。と思いました。
なので、何年かして、松園がヤドクガエルの本をだすことになったときに、ヤドクガエルの実際の成体サイズをわかりやすくのせたほうがいいよ。(゜_゜)と、イラストレーターの人に実際のサイズをシルエットで入れてもらいました。(^_^;)
日本にいるカエル嫌いの多くが、小さいときの「気持ち悪いカエルとのイヤな出会い
」のトラウマが原因という事が多いように思います。ヒキガエルとかウシガエルとか、大きいカエルが「カエル」のイメージになっていて、「カエル、無理。全然ダメです。
」みたいになっちゃって。でも、ヤドクガエルって、大人でも小さいし、宝石みたいにきれいだし、声もかわいいし、見てみたら「カエル」のイメージ、変わると思うんですよね。ま、嘘だと思って
、ワイルドスカイに「カエル苦手さん」を連れて、ヤドクガエルを見に来てください。
このブログ、夫婦で書いてまして、このように絵文字や顔文字が入ってるは、妻の方が書いてます。



