2008年04月22日

Dendrobates captivus

キャプティバスデンドロバテス・キャプティバスというヤドクガエルです。体長が約10ミリです。これくらい小さくて四肢の間隔が狭いと地表にうっすら残った水が、表面張力の作用によってお腹まで上がってくるようです。といいますか、もしかしたらティンクトリウス(アイゾメヤドクガエル)みたいな大きいカエルでも、同様のことが起こっているのかもしれませんね。しかし、そういう画像を探してみたけど見つかりませんでした。今後は、この作用も心にとめて観察してみようと思いました。

wildskydesu at 23:31│clip!ヤドクガエル | カエル飼育