2008年06月24日

イミテーター‘グリーン’の親カエル

ドイツの道先週ワイルドスカイへ来たイミテーターグリーン(売り切れました)Dendrobates imitator 'Green'の両親は、ドイツに住んでいるチェコ人夫妻が飼育しています。イミテーターのリンク先上二つの画像は、そこで撮りました。この画像は、その人のところへ去年の夏に行った時に通った道の様子です。アウトバーンではなく普通の道ですが、とてもきれいな道でした。そして常時追い越し車線を走っている車はいない。うねりのないフラットな路面を見ていただければ、整備がいき届いていることがわかると思います。アウトバーンでなくても100キロで走ることができる田舎道が、ドイツにはたくさん(無数に)あります。


ドイツの道その人が住んでいる街の様子。町中も道がきれいで、電柱がないからすっきり。




ドイツの道その夫婦はまだ20代で、カエル飼育歴もそれほど長くはないようですが、それでも数年は経過していると見られるビバリウム部屋がありました。リビングルームから窓の外を見ると、牧草か雑草かはっきりしないけど、きれいな緑の丘。この丘の反対側(家の玄関側)の道の向こうは雑木林で、そこの林で小さな虫を捕まえてきてヤドクガエルのエサにするそうです。夕方5時まで仕事をして家に戻っても、ドイツの夏は10時くらいまで明るいから、仕事の後でもエサ昆虫を採集に行けるそうです。
そして一年に一度一ヶ月の休みを取って、チェコの両親のところへ里帰りするんだと。

wildskydesu at 22:24│clip!仕入れの旅 | ヤドクガエル