2008年10月17日

行船公園自然動物園のプレーリードッグと、ヒキガエル!

プレーリー1昨日、郵便局へいったついでに(^^)、行船公園自然動物園の大好きなプレーリードッグを見に行きました。
春よりも、たくさんの数が外にでていて、あいかわらずかわいいー。5月に生まれた子供達が増えたようです。プレーリードッグの檻の中も土の上に太い木が何本か縦横に渡してあって、バージョンアップしています。木の上に乗ったり、かじったり、身体をこすったりして遊んでる。鳩よけの網もかかってる。。

などと楽しんで見ていたところ、なんと、奥の方から、両手の平にのるくらいの大きなヒキガエルが出現!!プレーリードッグの横を平然と歩いて、橋のように渡してある太い木の下へゆっくりと歩いていき、じっとしています。途中で出くわしたプレーリードッグも一瞬、鼻でカエルの臭いをかぐようにして、ぷいっと知らんぷり。

これは、飼育員の人に知らせねば、カエルが餌になってしまう?とあわてて事務所へ駆け込み、報告しました。が、「あれはね、いつもあそこにいるんです。」とのお答え。「食べたりしないんですか?」「心配しなくても大丈夫です。」とのこと。事務所の人は平然としてますが、私は、内心すごく驚きました。。

そして、しつこい私は、今日もプレーリードックを見に(と、いうよりヒキガエルを見に)出かけました。しかし、残念ながら、ヒキガエルを見つけられませんでした。
店に帰ってネット検索してたら、他にも見た人がいる。あそこでプレーリーと一緒に暮らしてるんですね。しかもプレーリードッグの堀った穴を使ってるらしい!いつかまた、あのヒキガエルに会える日を楽しみにしています。

そういえば、昨日と今日で、プレーリードッグの木のレイアウトが違っていました。(横に渡した木が無くなっていた。)プレーリー達のために、毎日レイアウトを変えているのでしょうか?それとも、縄張り争いの軽減のため?カエルのビバリウムでは、新しい蛙をいれるときに、少しレイアウトを変えて、古いカエルのストレスを減らすことを考えたりします。

白いリス
今日はカエルには会えなかったけど、大きな声で鳴いて飛び回るアクティブなサイチョウ(いつもは置物。。)と、白いリス(1匹だけ色が白くて目立つ。。)と、木の根をほじくってガシガシ食べるレッサーパンダ(ゴボウみたな太い植物の枝を、土から掘り出してみるみる間に。おいしいのか?)も見ました。

行船公園自然動物園は、いつ行っても、動物達が元気そうだし、飼育している人の工夫と愛情が感じられるので、癒されます。(^^)ワイルドスカイからも、ものすごく近いです。

wildskydesu at 15:43│clip!おすすめスポット | 日記