ビバリウム
2008年05月16日
ワイルドスカイオリジナルケースとバオバブ
ワイルドスカイのオリジナルケースにビバリウムのレイアウト土台を施して納品する松コースの完成写真です。カジカガエルを飼育するそうです。このケースは幅奥行き高さが45cmの立方体ですが、ミリ単位でお客様の置き場所に合わせて受注をうけたまわります。上のリンク先にないサイズの見積もりは、こちらからお問い合わせください。
さっき包丁研ぎしました。この画像は刺身包丁です。今日は近所の魚屋さんで、刺身用のホウボウが一匹\298で売っていて食べました。コリコリしたかみ心地と適度な脂加減で美味しかった。先日行った築地では一匹\2,500もしてびっくりしたので、今日のは格安と思います。まあ、今日のは死んでいて、築地のは生け簀で元気に泳いでいたから、そういう違いもあると思いますけど・・・。で、柵から刺身にする時に包丁がきたなくて楽しくなかったのです。ついでに出刃包丁と菜切り包丁と万能包丁の3つも研ぎました。上の4本に皮むき包丁と貝開けがついた6本セット\9,800の安物でも、研ぎたては切れ味するどく料理が楽しくなります。ところで、この魚屋さんは最近見つけたのですが、ワイルドスカイから歩いて5分くらいのところにあります。先週は大きなオコゼが一匹\398でだったので唐揚げにして食べたら、激うまでした。ワイルドスカイの帰りにこの魚屋さんを覗いてみたい方、道をお知らせしますのでおたずねください。そういえば、この魚屋さんにも生け簀があって、そこに大きなサザエがいるけど、値段が書いてありません。怖くて聞けないです。だれか聞きに行って教えてくれませんか(笑。
それで・・・、本当は包丁研ぎのために砥石を出したのではなかったのです。
これはバオバブの果肉です。果肉なのでかじると甘みがあります。
そして、白いところを取り除くと、中から種が出てきます。
で、種の殻を一部削って播種するのですが、その殻を削るために砥石を持ち出したのでした。砥石を見たら、包丁も研ぎたくなってしまったというわけです。2008年05月14日
オーラタスとピートブロック
ピートブロックに水を含ませて積み上げた一番下の隙間からオーラタス‘ブルー’(マダラヤドクガエル‘ブルー’)が顔を覗かせている様子です。水を含ませても形を保っているピートブロックはビバリウムのレイアウトをつくる際に便利です。柔らかいので手で形を整えることもできます。ただ、ミスティングなどで長期間水がかかり続けると、やっぱり少しずつ浸食しいてしまいます。しかし、盛り土よりは長い期間形を保ちます。この使用目的では、ヤシガラブロックも候補にあげられますが、私の知る限りではピートブロックほど長持ちしませんでした。ビバリウムの中に山をつくったりする目的では、いまのところピートブロックに勝る自然物は無いかなと思っています。
オーラタスはシャイな個体が多く、人が近くにいるときは隠れていることが多いのですが、この個体はカメラを向けているのに出てきてくれました2008年05月07日
お客さまのビバリウム
二つとも女性客の多いお店に飾ってあって、ヤドクガエルを知らないご婦人は驚きながらもヤドクガエルの美しさに魅入っている(方もいる)そうです。
2008年05月05日
うみぶどう
2月くらいにもらったうみぶどうの苗が大きくなってきたので植えかえました。3ヶ月間で15cmくらいのびて、葉っぱも5枚くらい増えたと思います。そして暖かくなってきたので日が当たるところに出しました。また店の中に戻すまでに、どんどん成長してもらいたいです。このうみぶどうの葉っぱはビバリウムで大活躍します。初めてそれを知ったのは8年くらい前にこの本の著者のBill Sampleの家に泊めてもらったときです。ビルの家は暖かいフロリダキーズにあって、周りにはボンバックスやマングローブなどおもしろい植物がいっぱいでした。その中にこのウミブドウもありました。なお、この本は絶版みたいで、ワイルドスカイにはもうありません。それに当時は先進的でしたが、いまとなっては8年の歳月を否めません。
この葉っぱ、高温多湿のヤドクガエルのビバリウムの中でもなかなか崩壊しません。この画像の落ち葉も3ヶ月目です。・・で、ウミブドウの落ち葉(直径10cmくらいある)をビバリウムにいっぱい入れておくと、そこがヤドクガエルの隠れ家や産卵床になるのです。オークの葉っぱもそういう用途によく使われていますが、ウミブドウもグッドです。日本の葉っぱでも使えるのたくさんありそうですが・・・。いまは画像の一枚しか落ち葉がありませんので、植えかえた木が大きくなって、もっとたくさん落ち葉を出してくれる日を楽しみにしています。
2008年04月24日
レティキュラタスとオタマジャクシ
レティキュラタスヤドクガエル Dendrobates reticulatusがオタマジャクシを運搬中の様子です。この画像はオランダの友人ルドが昨年ペルーに行ったときのものです。502点も画像を送ってくれたので、ワイルドスカイ店内にあるパソコンで見ていただけるようにします(4月25日から)。レティキュラタスの他に、イミテーター各種、バリアビリス、ウアカリやミステイオゥサスとか他にもいろいろ写っていますので、ぜひ見に来てください。ルドとは11年くらいつきあいがあって以前はブリーディングもやっていたのですが、いまはビバリウムをつくってます。2008年04月13日
アイゾメヤドクガエル‘ブラジル'とヤシパネル
アイゾメヤドクガエル‘ブラジル'(Dendrobates tinctorius 'Brazil'デンドロバテス・ティンクトリウス‘ブラジル')がヤシパネルを引きちぎって設けた洞穴から、猟場を見張っているところです。いつもこの洞穴に居て、エサをまくと地上にジャンプします。同じ個体がいるのか、複数の個体が入れ替わっているのか、それはわかりません。このは8年前に当時はとても珍しかった「ラマシー様用にセット」とか言って、フィッシュマガジンに載せたビバリウムです。あれから8年、ラマシーが入荷する機会も多くなりました。
ヤシパネルにくっついているコケは私が植えたのではなく、勝手に生えてきました。地上に置いた。ホソバオキナゴケから胞子が飛んだにしては、ホソバオキナゴケとは姿が違います。入れた覚えのない植物が、いつの間にか生えてくるのは楽しいものです。
2008年04月11日
ミスティングシステム稼働音を下げる
ワイルドスカイ店内のミスティングシステム設置の様子です。赤い矢印の先がポンプです。高い水圧をかけるため耐圧チューブの振動し、あちこちにあたって打撃音がします。ワイルドスカイのようにチューブむき出しだと、けっこう賑やかです。
こんな感じでチューブが蛍光灯にあたったり。
これは電話線などを壁に配線するときに使用するカバーです。このカバーの中にチューブを入れて配管すると、ずいぶん静かになります。中でチューブが暴れないように、きっちり詰め物をすればより効果的です。ミスティングシステムはコーヒーショップにあるエスプレッソマシーン用ポンプを流用しています。ですから、音の大きさもエスプレッソマシーンと同じくらいです。ただし、ワイルドスカイのようにむき出しで設置していると、エスプレッソマシーンより音量が上がりますので、ポンプを箱の中に設置するなどしてはいかがでしょうか。2008年03月28日
エキゾテラレプティグローUVBビバリウム
これは昨年11/16にレプティグロコンパクトをセットした際の画像です。ワイルドスカイオリジナル32cmガラスケースにちょうどよい小柄なサイズのくせに、60cm用蛍光灯より明るいのがレプティグローコンパクトの優れた点です。この時点でセットしてから5ヶ月くらいが過ぎているのですが、上に載せた蛍光灯が15Wしかない45cm用だったので植物に精気がありませんでした。
そしてこちらは先日3/21の同じビバリウムの様子です。ごらんの通りコケが茂り、ツユクサからは子株が出て大きく育ってきました。この子株はもうじき分ける予定です。このツユクサは名前がわからないのですが、明るい環境では葉っぱの表面が褐色に染まりかっこいいです。いつか機会があったらその画像も載せてみます。
2008年03月26日
カエルの池が隠れ家
ワイルドスカイオリジナルのカエルの池が屋根をつけて隠れ家になりました。本日(3/25)完成してきたばかりで、まだ生きているカエルが入っている写真を撮っていませんのでヤドクガエルフィギュアに入ってもらいました。
迷彩色ですからビバリウムの中に入れてもあまり目立ちません。気弱なカエルも隠れてゆっくり水浴ができるようになると思います。なお、屋根は池にくっついたままで、はずすことはできません。この部分の接着は接着剤ではなく、FRP樹脂を使用していてはずれにくいそうです。また、塗装は自動車塗装と同じ工程を取り入れてはがれにくさを目指しています。
3/26追記:すみません。上記に誤りがありました。池と屋根の接着はFRPではなく、屋根と同じ素材で接着してあります。
カエルの池が隠れ家のご注文はこちらからお願いします。
2008年03月25日
ブラジルナッツシェルターとヤドクガエル
ブラジルナッツシェルターから顔を出しているヒストリオニクスです。こうやって実際にヤドクガエルが隠れているところをお見せして販売するのがこのブログの目的のはずなのですが、ブラジルナッツシェルター欠品してます。行きあたりばったりの仕事、すいません。これも四月になったら入荷する予定です。このヤドクガエルは、まだカエル図鑑ページからリンクしてません。息抜きに忙しく、更新する時間がないから(笑。「かっこいいHPを作ってやる」という営業電話がよくかかってきます。「自分でやった方が早く更新できる」と言って断ります。実際はちっとも更新されていないのですが、電話の向こうの営業氏もそこまではご存じないようです。それから、「かっこいいHP」ってどういうのでしょうか。もしかして、画像が下からエスカレーターみたいに上がって来て、次に左右に動くやつ。とか、なんかボワーっとロゴが浮き出して一瞬消えて次に画面が暗転し、ようやく出てきたメニューをクリックしようとマウスでつっつくと文字がフワフワするやつかな・・・。かっこいいかもしれないけど、私はそういうサイトに行きあたるとすぐに戻るのボタンを押します。だって画像が動いていたり画面が勝手に暗転したりしている間はメニューをクリックできず待っていなければならないから。時間がもったいないというほど急いではいないけど、フワフワや暗転を全部見た後でなければ目的のメニューをクリックできないストレス。たばこの本数が増えちゃいます。それで、ワイルドスカイのHPは、11年くらい前に始めたときからずっと同じです。見た目は古くさいけど、目的の場所に早く行けたほうがベターと思っています。一度でもHPへ来てくれたお客様なら、前と同じレイアウトの方がわかりやすいですよね?
しかし、ビバリウムのページはめちゃくちゃ遅い。画像が多すぎるからだと思います。何とかしようと思いつつ、結局ページを分割するしかないのかなと思い至るとイヤになっちゃいます。たくさんビバリウムがあった方がきれいと思うからです。
無駄話すいません。
上のヒストリオニクスの全体像はこちらです。このモルフのヒストリオニクスはワイルドスカイには一度しか入荷してません。たしか7〜8年前のことです。
2008年03月20日
スリナムのフィールド画像
ティンクトリウスDenndrobates tinctorius(アイゾメヤドクガエル)をスリナムへ見に行った人から画像を入手しました。今日からワイルドスカイ店頭のPCで見てもらえるようにしますので、お時間ある方はご来店ください。パトリシアとアラニスの生息地の様子です。それからトリビッタータス‘オレンジ'Epipedobates trivittatus 'Orange'が背中にオタマジャクシ満載している様子も興味深いです。このヤドクガエル雌雄は不明なのですが、ただいま2匹在庫しています。
いかがでしょうか。価格表はこちらです。
いかがでしょうか。価格表はこちらです。
カミハタデジタル温湿度計
カエル飼育用品販売リストのページにカミハタデジタル温湿度計を追加しました。温度と湿度のセンサーがそれぞれ1.5mの細いコードの先端にあって、温湿度を測定できます。最高低気温を記録し湿度を測る、カエル飼育に必要十分な機能です。この商品、センサーのコードの長さやセンサーのサイズがメーカーのHPを見ても書いてありません。ズルして、どこかのHPにないか探したけど見つかりませんでした。仕方がないので新品を開封して自分で測りました。その結果、売り物でなくなってしまい、ちょっと残念です。温度計も湿度計も店で使用するだけなら余っているので、本当は開封したくなかったです。
買う前にコードの長さやセンサーの大きさがわからないと、ケージに入れる隙間があるか判断できなくて困ると思いませんか。
3/14のビバリウムを二階建てにするアイテムは、色を塗ったところで停滞中です。2008年03月19日
箱根湿生花園と沼津あわしまマリンパーク
去年の6月に行った箱根湿生花園です。標高が高めの地域で繁栄する植物が中心で、ビバリウムでは使いにくい植物が多いところですが、ビバリウムが好きな人なら楽しいところだと思います。
地面をおおう雑草。カエル目線で眺めれば、こんなにジャングルです。
大きな岩が積み重なった光景は、土が流れてしまった川岸の光景です。
初夏の水芭蕉はこんな感じでした。いまなら白いあれが見られるのでしょうか・・・?箱根湿生花園は今月20日から営業再開です。箱根から沼津まで車なら一時間くらいなので、午前中に箱根湿生花園を見て、午後は先日の沼津あわしマリンパークへ、そして夕方新鮮な魚を食べるルートはいかがでしょうか。箱根湿生花園のホームページ
2008年03月14日
カエル飼育に二通りの使い道があると思うレプティボールL

カエル飼育用の池としてレプティボールLを、先ほど通販リストに追加しました。ヤドクガエルくらいの大きさのカエルにちょうどよい深さで、広さも十分あります。
関連ページ
ビバリウムを二階建てに
コバルトヤドクガエルのビバリウム
2008年03月11日
世界のカエル展

待ちに待った春が来ましたね!今日(3/10)は世界のカエルを常設展示しているあわしまマリンパークへ行ってきました。場所は静岡県沼津市です。ずっと曇り空だったのに、淡島に着くころには立派な富士山も見られました。それから、帰り道に食べたアジフライ定食とエビフライ定食が、とてもうまかったです。
ヤドクガエルやツリーフロッグやなど外国産のカエルと日本のカエルが、たくさんのビバリウムの中で暮らしていました。
現在53種展示中で、今月20日から展示スペースが拡大して種類も増える予定だそうです。
かえるを見た後、水族館も見せていただきました。帰りに新鮮な魚を食べようと思っていたので、泳いでいる魚が美味しそうに見えちゃいました。あわしまマリンパークのホームページはこちらです。
他にも、下のところでヤドクガエルなどカエルのビバリウムを見られると思います。
****展示中止があるかもしれませんので下記園館にカエル目的で行かれる方は、念のため事前にカエルが見られるか確認してからお出かけください。****
東京都池袋のサンシャイン国際水族館→ホームページ
東京都上野の上野動物園→ホームページ
東京都江戸川の葛西臨海水族園→ホームページ
東京都足立区の足立区生物園→ホームページ
神奈川県横浜の八景島シーパラダイスアクアミュージアム→ホームページ
岐阜県各務原市のアクアトトぎふ→ホームページ
愛知県名古屋市の東山動物園→ホームページ
三重県鳥羽市の鳥羽水族館→ホームページ
福岡県福岡市のマリンワールド海の中道→ホームページ
2008年03月09日
ヤドクガエルがオタマジャクシを運んでいます
ミニオバテス・フルグリータスMinyobates fulgritusというヤドクガエルが、オタマジャクシを背中に乗せて運搬中の様子です。このカエルの体長は2cm弱で、背中に乗っているオタマジャクシは1cmくらいです。ピンぼけで見にくいのですが、3匹のオタマジャクシが乗っています。葉っぱの上に産み落とされた卵は父親に補水などの世話を受け、やがてオタマジャクシが出てきます。葉っぱの上ではオタマジャクシは育たないので、このように背中に乗せて水場へ父親が運んでいきます。ビバリウムの中でこの光景を見るためには、見つけた卵を取り出さず、そのまま放置しておく必要があります。放置しておくといつの間にか卵がなくなってしまい、オタマジャクシもいなかったなんてことがよくあります。これをもったいなく思い、ビバリウムから卵を取り出して管理することも可能です。しかしそれをやったら、この光景にはお目にかかれません。みなさんなら、どっちを選択しますか・・・。
2008年03月06日
アズレウスとブラジルナッツ

アズレウス(コバルトヤドクガエル)がいるビバリウムの前に行くと、。ブラジルナッツのシェルターに隠れていたやつが顔を出して、「なんだぁ〜、ムシ喰わしてくれるんかー」てな感じでこっちの様子をうかがうんです。ブラジルナッツの中は、姿を隠していられる安全な場所です。
ブラジルナッツの上では、別の個体が獲物探索中です。高いところで見張っているので、すぐに獲物を見つけられて有利。
さらに、ブラジルナッツの斜め前方のハンティング場に最も近い位置に、3匹目の個体が見張り中。この位置が最も早く獲物に近づけるので、他二匹より有利かな。小さい画像をクリックしたとき、この画像のみ大きい(170k)です。
残念でした、私は「アズレウス&ブラジルナッツ」というテーマで写真を撮りに来たの。知らん顔して撮ってると、おもむろに出てこようとする。後ろ足に注目です。
ストロボにもめげず獲物の探索開始。
すぐ上の場面を違う角度から撮ってみました。ムシが見えたらすぐ飛び出せる体制。ワイルドスカイはお客様が少なく退屈に感じるときもありますが、個性豊かなヤドクガエルたちを見ていると、時間が過ぎるのけっこう早いです。
カエルは夜行性が多いけど、明るい日中に活動するヤドクガエルならではの楽しみです。
2008年03月05日
ビバリウムを二階建てに

これはデンドロバテス・オーラタス‘ブルー' Dendrobates auratus 'Blue'(マダラヤドクガエル‘ブルー')のビバリウムです。たくさんのカエルが入っているので、石板を置いて二階建てにして面積を広げました。
もう少しアップにしたところです。二階建ての足場には硬質ピートの固まりを使っています。矢印のところにカエルが見えます。カエルの大きさから、水皿の大きさも想像してください。
2008年02月29日
ビバリウム用ガラスケースのカスタムオーダー
ビバリウム用ガラスケース、さまざまなカスタムオーダーを承っております。底面排水のオーバーフロー式や、天板後方にパイプ穴を二つ開けて外部フィルターを利用できるようにするなど。

これはカスタムオーダーの一例です。前面がスライド式ではなく、一枚ガラスです。上部の取っ手をつかんでガラス全体をはずして開けます。スライド式では避けられないガラスの合わせ目が無いので、前から見たときにすっきりしています。
前のガラスをはずしている時の様子です。
前面をすっきりさせたいというお客様の希望を聞いて、この形を提案し注文をもらいました。このデザインとてもよいと思っています、でも定番にできませんでした。
工数が余計にかかり、価格が高すぎたからです。
ご希望のケースデザインがありましたら、見積もりいたしますので、遠慮なくお申し付けください。

これはカスタムオーダーの一例です。前面がスライド式ではなく、一枚ガラスです。上部の取っ手をつかんでガラス全体をはずして開けます。スライド式では避けられないガラスの合わせ目が無いので、前から見たときにすっきりしています。
前のガラスをはずしている時の様子です。前面をすっきりさせたいというお客様の希望を聞いて、この形を提案し注文をもらいました。このデザインとてもよいと思っています、でも定番にできませんでした。
工数が余計にかかり、価格が高すぎたからです。
ご希望のケースデザインがありましたら、見積もりいたしますので、遠慮なくお申し付けください。


