エキゾティックな植物
2008年06月26日
グンバイヒルガオ
昨日(6/25)のYOMIURI ONLINEにあったこの記事を見た方いらっしゃいますか。私は昔のことを思い出しました。
ここに出てくるグンバイヒルガオ、もしこれが入手できるなら、ビバリウムの背面に活着させたり、太い流木に巻き付けるといいと思います。私は当然ながら硫黄島へ行ったことがありませんが、(たぶん)同じものをフロリダキーズでたくさん見ました。向こうではレイルロードバインと呼んで雑草扱いでした。欲しくて持ち帰りたかったけど、ヒルガオ科は規制があるようなのでやめておきました。軍配形の葉っぱは厚みがあり、ツル状です。どこかで見かけたら試してみてください。ずっと忘れていましたが、私もどこかにないか探してみます。
「記事の保存期間が過ぎている」そうなので、全文コピーです。
*****************
「緑取り戻した硫黄島、26日で米国から返還40年」
朽ちた米軍の船の脇では、グンバイヒルガオが海に向かって生い茂っていた(6月14日、上甲鉄撮影) 第2次世界大戦の激戦地で、日米合わせて2万8000人以上が命を落とした小笠原諸島の硫黄島。砲火で焼き尽くされた島は、濃い緑を取り戻しつつある。
米兵が恐れた黒い浜辺にも、緑の波が迫る。朽ちた沈船は、紫色の花を咲かせるグンバイヒルガオの群生にのみ込まれようとしていた。
人影のない砂浜に絶えず押し寄せる波は、着実に時を刻んでいる。
26日、小笠原諸島は米国からの返還40年を迎える。
2008年6月25日 23時42分 読売新聞社
ここに出てくるグンバイヒルガオ、もしこれが入手できるなら、ビバリウムの背面に活着させたり、太い流木に巻き付けるといいと思います。私は当然ながら硫黄島へ行ったことがありませんが、(たぶん)同じものをフロリダキーズでたくさん見ました。向こうではレイルロードバインと呼んで雑草扱いでした。欲しくて持ち帰りたかったけど、ヒルガオ科は規制があるようなのでやめておきました。軍配形の葉っぱは厚みがあり、ツル状です。どこかで見かけたら試してみてください。ずっと忘れていましたが、私もどこかにないか探してみます。
「記事の保存期間が過ぎている」そうなので、全文コピーです。
*****************
「緑取り戻した硫黄島、26日で米国から返還40年」
朽ちた米軍の船の脇では、グンバイヒルガオが海に向かって生い茂っていた(6月14日、上甲鉄撮影) 第2次世界大戦の激戦地で、日米合わせて2万8000人以上が命を落とした小笠原諸島の硫黄島。砲火で焼き尽くされた島は、濃い緑を取り戻しつつある。
米兵が恐れた黒い浜辺にも、緑の波が迫る。朽ちた沈船は、紫色の花を咲かせるグンバイヒルガオの群生にのみ込まれようとしていた。
人影のない砂浜に絶えず押し寄せる波は、着実に時を刻んでいる。
26日、小笠原諸島は米国からの返還40年を迎える。
2008年6月25日 23時42分 読売新聞社
2008年06月23日
Stratiotes aloides
昨日の話で、なんでこの植物に乗っているところなのか、理由を問うメールをいただいたので。その植物の画像です。これはストラティオテス・アロイデス(Stratiotes aloides)といって、とてもかっこいい抽水植物なのです。名前はアロイデスですが、葉っぱにトゲを持ちロセット状の草体はブロメリアにも似ていると思います。4-5年前に日本に持ってきて、水草業界に卸したこともあるので、熱帯魚屋さんで見かけた方もいらっしゃるのでは・・・。そのStratiotes aroidesに花が咲き、そこにカエルが居たから、私にとってまれに見るシャッターチャンスだったんです。昨日のカエルを撮った後、気を取り直して植物だけ撮したのが今日の画像です。
2008年06月20日
2008年06月02日
2008年06月01日
2008年05月18日
2008年05月16日
ワイルドスカイオリジナルケースとバオバブ
ワイルドスカイのオリジナルケースにビバリウムのレイアウト土台を施して納品する松コースの完成写真です。カジカガエルを飼育するそうです。このケースは幅奥行き高さが45cmの立方体ですが、ミリ単位でお客様の置き場所に合わせて受注をうけたまわります。上のリンク先にないサイズの見積もりは、こちらからお問い合わせください。
さっき包丁研ぎしました。この画像は刺身包丁です。今日は近所の魚屋さんで、刺身用のホウボウが一匹\298で売っていて食べました。コリコリしたかみ心地と適度な脂加減で美味しかった。先日行った築地では一匹\2,500もしてびっくりしたので、今日のは格安と思います。まあ、今日のは死んでいて、築地のは生け簀で元気に泳いでいたから、そういう違いもあると思いますけど・・・。で、柵から刺身にする時に包丁がきたなくて楽しくなかったのです。ついでに出刃包丁と菜切り包丁と万能包丁の3つも研ぎました。上の4本に皮むき包丁と貝開けがついた6本セット\9,800の安物でも、研ぎたては切れ味するどく料理が楽しくなります。ところで、この魚屋さんは最近見つけたのですが、ワイルドスカイから歩いて5分くらいのところにあります。先週は大きなオコゼが一匹\398でだったので唐揚げにして食べたら、激うまでした。ワイルドスカイの帰りにこの魚屋さんを覗いてみたい方、道をお知らせしますのでおたずねください。そういえば、この魚屋さんにも生け簀があって、そこに大きなサザエがいるけど、値段が書いてありません。怖くて聞けないです。だれか聞きに行って教えてくれませんか(笑。
それで・・・、本当は包丁研ぎのために砥石を出したのではなかったのです。
これはバオバブの果肉です。果肉なのでかじると甘みがあります。
そして、白いところを取り除くと、中から種が出てきます。
で、種の殻を一部削って播種するのですが、その殻を削るために砥石を持ち出したのでした。砥石を見たら、包丁も研ぎたくなってしまったというわけです。2008年05月10日
2008年05月09日
2008年05月05日
うみぶどう
2月くらいにもらったうみぶどうの苗が大きくなってきたので植えかえました。3ヶ月間で15cmくらいのびて、葉っぱも5枚くらい増えたと思います。そして暖かくなってきたので日が当たるところに出しました。また店の中に戻すまでに、どんどん成長してもらいたいです。このうみぶどうの葉っぱはビバリウムで大活躍します。初めてそれを知ったのは8年くらい前にこの本の著者のBill Sampleの家に泊めてもらったときです。ビルの家は暖かいフロリダキーズにあって、周りにはボンバックスやマングローブなどおもしろい植物がいっぱいでした。その中にこのウミブドウもありました。なお、この本は絶版みたいで、ワイルドスカイにはもうありません。それに当時は先進的でしたが、いまとなっては8年の歳月を否めません。
この葉っぱ、高温多湿のヤドクガエルのビバリウムの中でもなかなか崩壊しません。この画像の落ち葉も3ヶ月目です。・・で、ウミブドウの落ち葉(直径10cmくらいある)をビバリウムにいっぱい入れておくと、そこがヤドクガエルの隠れ家や産卵床になるのです。オークの葉っぱもそういう用途によく使われていますが、ウミブドウもグッドです。日本の葉っぱでも使えるのたくさんありそうですが・・・。いまは画像の一枚しか落ち葉がありませんので、植えかえた木が大きくなって、もっとたくさん落ち葉を出してくれる日を楽しみにしています。
2008年05月03日
2008年05月02日
2008年03月29日
2008年02月21日
2008年02月19日
アンスリウム・スカンデンス

アンスリウム・スカンデンスの果実ができました(1月20日)。先端の緑色の部分が、いわゆる花といえばよいのか、おしべとめしべです。実がなれば、種をとり播種して育てて大きくなったら販売しよう。と考えるのが商売人のわたしです。でも「種から育てる」という気が長いことが苦手なうえ、この季節では外にも出せないのできちんと育つかわかりません。
実が枯れてきたので種をとりました(2月13日)。
種のアップです。一粒はごまの1/4くらいの大きさです。包んでいる薄からを取り除くと、発芽抑制物質でしょうか酸っぱいにおいがしてベタベタ指にくっつきました。洗ったほうがいいかなと思ったけど、種ごと洗い流してしまいそうだったので、そのまま播種してしまいました。また、種の一部がまだ緑で、もしかしたら未熟だったかもしれません。うまく発芽したら、またここでお知らせします。2008年02月11日
グズマニア・モノスタキア

気に入っている画像です。被写体はグズマニア・モノスタキアで、花序を真上から見下ろす角度で撮りました。使用したデジカメは液晶画面を回転できるので、自分が真上にいなくても手を伸ばせば、高いアングルから撮影できますし、逆に足下から見上げるアングルも簡単です。この理由でこのカメラをすごく気に入っていたのですが、このごろはこのカメラから遠ざかっています。理由は恥ずかしいのでブログには書けません。店で雑談中にわたしが口を滑らすのをお待ちくださいませ。
こちらがグズマニア・モノスタキアの全体像です。ロセットから高くのびた花茎の先に大きなが序ができます。花序の重みで花茎が傾斜してしまい、光が来る方向へ向かって花茎が上向きはじめているところです。




















